アパート選びと玄関からのアングル

一人暮らしをするアパートを探す際にはワンルームや1Kといった比較的部屋数の少ない間取りのものを選ぶ事が多いですよね。部屋が少なければそれだけ必要な家具や家電も少なくて済むので単身世帯には合理的な間取りなのですが、ここで一つポイントがあります。それは玄関からのアングルに気をつけるということです。

どういうことかというと、玄関のドアを開けたところから奥にある部屋の全て光景が見えるような間取りは避けましょう。ワンルームや1Kの場合、間仕切るものがないと大体玄関から部屋の中が丸見えになりますが、雨の日などに洗濯物を部屋干ししていたらそれも丸見えです。この手のアパートは居室以外に洗濯物を干すスペースが無い場合も多いのでこれはいけませんよね。アパートは、マンションと比べて良くも悪くも様々な間取りのものを比較的安く選ぶことができるのがメリットですので、ここは玄関のドアをあけた際にキッチンセットなりバスルームの壁なりで視界が遮られるようなレイアウトになっている部屋を選ぶのがお勧めです。

また、どうしても玄関に入ったところに視界を遮る壁やドアが無い物件しかないという場合には、代わりに自分で何かを置いて遮ってしまうという方法もあります。スリッパラックや薄めの本棚あたりなら玄関前にあっても自然ですし実際に、その場所にあると使い勝手も良いのでお勧めです。

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